Tabata protocolチャレンジ1週目3回実施の振り返り。

最初2回はゼェハァしてるわりにgarminでは心拍数がいまいち追い込めていない結果だったので、終わった直後にセルフで脈拍を測ってみた。6秒に18くらいだったので追い込めていないわけではなさそう。インターバルが短すぎてgarminだと測りにくいのかもしれない。

心肺に負荷をかけてVO2Max向上を目的として始めたわけだが、追い込み切るための筋力がまだまだ不足している感が強かった。一応心拍数的には少なくとも最大心拍90%はいけているようなので負荷はかかっているはず。ただ息が苦しくて動きが鈍るというより、脚に力が入らなくて動きが鈍るという感覚が強い。

もしかしたら単なる感覚の問題であってどちらでも本質的な差はないかもしれない。とはいえこの1週間はひたすら筋肉痛がひどかった。TペースでもIペースでもここまでの筋肉痛になったことはない。数分間は動き続けることを前提としたワークアウトだけでは呼び起せない筋肉というものがどうやらあるらしい。

Tabata protocolを始めた当初目的からは逸れるものの、今回大いに筋肉痛になった(おそらく)速筋群の弱さもペースが伸び悩んでいることの要因ではないかと考え始めている。長距離を走るために結局ウェイトトレーニングが必要なのかかどうかいまいち分かっていないが、VO2Maxと同じく、一定以上のペースで走り続けるために最低限必要な速筋というものもあるのかもしれない。

やり始めて1週間ということで効果についてあれこれ考えるのはまだ早すぎるとは思うが、今自分に足りていない多くの能力を補強するのにうってつけのトレーニングなのかもしれない。特にVO2Maxと速筋群の瞬発力。もしこれらがボトルネックであるとしたら、これらへの刺激が少ないTペース以下のランニングは非効率というわけで、まさに現状そうなってしまっているのかもしれない。

なんというかそもそもの基礎体力が足りていない疑惑が渦巻いている。Tabata protocolという荒療治がここにどう効いてくるのか、まだまだ継続してみる必要がある。できれば週1で20分閾値走でもしてどのように変化するか観測してみたい。残念ながら1週目は想像以上の筋肉痛でそんな余裕はなかった。回数を重ねていけばさすがに筋肉痛は軽くなっていくだろうから、隔週くらいで閾値走もいれていく予定。